島津法律事務所

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東京の弁護士 医療過誤を中心に、交通事故、相続、成年後見、債務整理等の法律相談

法律相談受付03-5325-3138(平日午前10:00~午後5:30)

これまで医療事件だけのホームページでしたが、
このたび他の事件についてもご案内を追加いたしました。
市民の皆様の身近な存在として、お役に立てますよう努力いたしておりますので、
どうぞ、お気軽にご相談ください。

主な取扱事件のご案内

医療ミス・医療過誤

医療事件については、これまで一番力を入れて取り組んできました。詳細については、医療事件のページをご覧ください。

交通事故

民事の交通事故事件を取り扱っています。民事の交通事故事件は、被害者が加害者に損害賠償を請求することについての事件です。

ずっと以前は交通事件が多数発生していましたが、それに比べると最近は事件数は減少しています。ただ、最近では任意保険に弁護士特約がついているケースが増加してきており、この特約により弁護士が受任することがあります。

交通事件では、加害者側が任意保険に入っていると、任意保険会社と被害者との交渉になることが多いです。ただ、損害額が大きかったり、過失割合に争いがあったり、後遺症でもめているときなどは、弁護士を付けるのが普通です。

相続・遺言

相続は、基本的には、法定の相続分に基づいて遺産分割します。遺言がある場合は、法定の相続分の割合を変更することになります。いずれにしても、遺産争いは、こじれてからは解決がむずしくなるので、こじれる前に対処することが重要です。

遺言は、公正証書遺言と自筆証書遺言が多いです。公正証書遺言は、公証役場で作り、安全、確実ですが、費用がかかります。自筆証書遺言は、簡単に作成できますが、その内容に関して後に争いになることがあります。自筆証書遺言は、相続開始後、家庭裁判所で検認という手続が必要になります。

成年後見

成年後見制度は、最近ではかなり一般的になってきました。この制度は、老齢や病気などの理由で財産管理能力が失われてきたときに、本人に代わって成年後見人に財産管理を委ねる制度です。申立てにより、家庭裁判所が成年後見人を選任する法定後見 と 財産管理能力が失われる場合に備えて本人が判断能力があるうちに任意後見人と後見契約を結んでおく任意後見があります。

後見のほかに、財産管理能力の度合いに応じて、補佐、補助という制度もあります(補佐人、補助人が選任されます)。

債務整理

多重債務の事件で、借金が大きくなって返済が困難になった場合に借金を処理する事件です。かつては、武富士を筆頭にサラ金(消費者金融)が隆盛でしたが、最高裁判例を機に過払返還(借金を法定利率以上に返済した結果、払いすぎになってそれを取り戻すこと)が容易になり、過払事件が多発しました。現在(2018年)では、それも収まりつつありますが、銀行の経営がだんだん傾いてきて、再び、サラ金の広告が少し目立つようになりました。

個人や小規模事業者の債務整理の方法は、任意整理、破産、個人再生が主なものです。

最新情報

2018.7.30
ホームページをリニューアル致しました。これまで医療事故だけのホームページでしたが、このたび他の事件についてもご案内を追加いたしました。